トイレの水漏れと半日以上格闘し続けた私の体験談

一人暮らしをして間もなく、トイレの水が使用していないときでも常にチョロチョロと流れるようになってしまいました。何が原因だろうとトイレタンクを開けてみましたが、ぱっと見それらしい不具合は見つかりませんでした。そこで適当に部品をいじっていると、どうやらタンク内の水位の上昇とともに上がっていき、ある高さになると水を止める働きをする白いプラスチック製の「浮き」のようなものの角度が悪いことに気が付きました。そして案の定、その浮きの角度を調節することで解決することが出来ました。ああ直ったと喜んだのも束の間、数日後にまた同じようにチョロチョロと水が流れるようになってしまいました。

トイレが故障した時は / 市川 水漏れ110番修理

そして今度は何度浮きの角度をいじっても水の流れが止まることはなく、原因が浮きの角度であると思い込んでいる私は長時間浮きの角度をひたすらに調節していました。しかしあまりにも水が止まらないことをさすがにおかしいと感じた私は他の部分を見てみることにしました。すると白い棒(水位が上昇した際に水が溢れないようにトイレに余分な水を流す働きを持っているっぽい)から水が便器に流れていることに気が付きました。水位はその白い棒の水取り込み口に達していないのにです。そこで白い棒を注意深く観察すると、根元の部分にどうやら亀裂が入っているらしいのが確認できました。亀裂を接着剤でくっつけて直そうかとも思いましたが、もう半日以上も作業をしていたことで疲れてしまっていた為、結局業者を呼んで交換してもらいました。トイレの水漏れでもいろいろな原因があるんですね。